フレームワークとは(4)

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オブジェクト指向で設計すると

サービスを提供するばかりで、

実際、そのオブジェクト達を

どうコントロールすれば、いいの?

って、話をよく耳にします。


で、コントローラとか、マネージャー

というクラスを作って、制御するんだよー

っていう解決策に持っていくことになります。


そうです、巷ではやっているMVCモデルで

解決すればいいと言う話です。


MVCは、モデル・ビュー・コントロールの略ですが、

-画面等のビュー

-ビジネスロジックとデータの集まりであるモデル

をオブジェクト指向で設計し、

コントローラーで

制御するということです。


オブジェクト指向に固執すると解決できません。

コントローラって、いうのは制御する側だから、

サブジェクト指向なプログラムですもんね。


でもね、ちょっと考えたら、

サブジェクトはプログラムとしても

書く必要がないんですよね。

この仕事がきたらこの人ってな感じで、

仕事を振り分ける

だけなんですから、

この仕事が来たらこの人にお願いするっていう

データを用意するだけで動く

仕組みにするべきなんです。


つまり、呼ぶ側はフレームワークに任せて、

呼ぶルールは、データ化することで、

ルールが変わっても、

データを修正すればよい仕組み

にしておくということです。


ただ、MVCに固執した

よくあるフレームワーク(strutsなど)は

ここで終わっているので、

結局ビジネスロジックは、べたでプログラミングしなあかんの?

ってことになっています。


どう解決するかは、ここには載せません。

(コメント等で個別に聞いてください。)

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このページは、しまっち2005年2月23日 12:45に書いたブログ記事です。

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