データ

データとは

世の中の現象、実体(インスタンス)を、数値や記号で表したもの。

データモデル

データモデルの役割とは

概念データモデル

システム化対象範囲の業務プロセスをモデル化したものです。ビジネス活動全体を俯瞰的に捉えることができるため、概念データモデルから、システム化対象範囲を判断することができる。

論理データモデル

概念データモデルで確定した対象範囲に対して既存データベースやExcelファイル、帳票、画面など関連する情報から項目レベルでデータを捕捉し、企業が管理すべき対象「エンティティ」と、業務の流れを表す「リレーションシップ」をER図で表現します。データ重複の排除を行い、業務単位で必要となるデータを明確にし、ビジネスの将来的な変化に対応できる安定的なデータ構造を考慮し作成します。論理データモデルはビジネス活動を反映したものであり、ビジネスの視点で設計する必要がある。

物理データモデル

データベースの処理効率に留意し論理データモデルをシステムの視点で調節したデータモデルです。論理データモデルに対して処理効率上の施策を検討し、構造の変更を行う。